「最近なんだか肌の調子が悪い…」
「スキンケアを頑張っているのに、くすみやニキビが気になる。」
そんな悩みがある方は、もしかすると睡眠不足が原因かもしれません。
睡眠は「美容液以上の美容法」と言われるほど、お肌や髪、体のコンディションに大きく関わっています。
私自身も「寝よう寝よう」と焦れば焦るほど眠れず、翌朝は疲れたまま…という日が何度もありました。
でも、生活習慣を少し変えるだけで、以前より眠りやすくなり、朝の目覚めや日中の気分も変わってきました。
今回は、美容のためにもぜひ取り入れてほしい不眠症改善方法を5つご紹介します♡
睡眠と美容の関係
「寝ること」は最高の美容ケア

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーやダメージ修復が行われます。
逆に睡眠不足が続くと…
・肌荒れしやすい
・ニキビができやすい
・クマやくすみが目立つ
・むくみやすい
・ストレスが増える
・食欲が乱れやすい
など、美容にも健康にもさまざまな影響が出てしまいます。
高価な化粧品を買う前に、まずは睡眠を整えることが美容への近道かもしれません♡
美容のための不眠症改善方法
睡眠と日中の気分を記録する

「昨日も全然眠れなかった…」
そう思っていても、実際には眠れている日もあるものです。
人は眠れなかった日の記憶ばかり強く残るため、実際より悪く感じてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが睡眠記録です。
例えば…
・寝た時間
・起きた時間
・途中で目が覚めた回数
・朝の気分(10点満点)
・昼間の眠気(10点満点)
これだけでも十分です。
数日~数週間続けると
「この日は朝散歩したからよく眠れた」
「夜スマホを見すぎた日は寝付きが悪い」
など、自分だけの睡眠パターンが見えてきます。
美容もダイエットも、まずは自分を知ることが第一歩です♡
美容のための不眠症改善方法
少し遅めに布団へ入る

眠れないからといって、早く布団へ入っていませんか?
実はこれが逆効果になることがあります。
布団の中で長時間眠れない状態が続くと、
「布団=眠れない場所」
と脳が覚えてしまうからです。
そんなときは、いつもより15〜30分だけ遅く布団へ入ってみましょう。
眠気がしっかり来てから横になることで、寝付きがスムーズになる人も多いそうです。
無理に早寝を目指すより、「眠くなってから寝る」を意識してみてください♡
美容のための不眠症改善方法
毎朝同じ時間に起きる

実は睡眠で一番大切なのは「寝る時間」よりも「起きる時間」です。
眠れなかった翌日は
「今日はゆっくり寝よう」
と思ってしまいますよね。
でも寝坊をすると体内時計が乱れてしまい、その日の夜も眠れなくなる悪循環になってしまいます。
おすすめは毎日同じ時間に起きること。
休日もできるだけ1時間以内のズレに抑えると、体内時計が整いやすくなります。
朝はつらくても続けているうちに、自然と夜眠くなる時間も安定してきます♡
美容のための不眠症改善方法
朝は光を浴びて、夜は部屋を暗くする

私たちの体は光によって時間を判断しています。
朝
起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
5〜15分程度でも十分です。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、およそ16〜17時間後に自然な眠気が訪れやすくなります。
夜
逆に夜は明るい照明やスマホの光をできるだけ避けましょう。
おすすめは寝る2〜3時間前から
・間接照明にする
・暖色系の照明を使う
・スマホを見る時間を減らす
など、小さな工夫です。
部屋を少し暗くするだけでも、体が「夜だ」と認識しやすくなります♡
美容のための不眠症改善方法
日中の活動量を少し増やす

眠れないからといって家でじっと過ごしてしまうと、夜になっても疲れが足りず眠気が来ないことがあります。
だからといって激しい運動は必要ありません。
例えば
・朝5分散歩
・庭でストレッチ
・買い物を徒歩で行く
・階段を使う
・ラジオ体操
このくらいでも十分です。
少しずつ体を動かすことで夜の自然な眠気が強くなり、睡眠の質も改善しやすくなります。
美容にも血流改善はとても大切なので、一石二鳥ですね♡
今日からできる睡眠美容ルーティン
・毎朝同じ時間に起きる
・起きたら太陽の光を浴びる
・日中は少し体を動かす
・夜は照明を暗めにする
・眠くなってから布団へ入る
・睡眠記録をつける
全部やろうとしなくても大丈夫。
まずは1つだけ始めてみることが大切です♡
楽天で購入できるおすすめ睡眠グッズ5選
① ネックフィット枕(SurvaQ)

首を自然なカーブで支えやすい人気の枕。
首や肩への負担を軽減しやすく、寝返りもしやすいため、朝起きたときのスッキリ感を求める方におすすめです。
② テンピュール オリジナルピロー

世界的にも人気の低反発枕。
頭と首をしっかり支え、体圧を分散してくれるので、首こりが気になる方にも人気があります。
③ 西川 エアー マットレス

寝返りがしやすく、体圧をバランスよく分散してくれる高機能マットレス。
睡眠環境を見直したい方におすすめです。
④ DHC GABA(ギャバ)

仕事や家事でストレスを感じやすい方に人気のサプリメント。
GABAを手軽に補給できるため、リラックスタイムのサポートとして利用している人も多い商品です。
※サプリメントは医薬品ではありません。効果には個人差があります。
⑤ 小林製薬 ナイトミン 耳ほぐタイム

温かい耳せんで耳まわりをじんわり温めながらリラックスできるアイテム。
就寝前のリラックスタイムに愛用している方も多く、気軽に取り入れやすい睡眠グッズです。
まとめ
美容のためには、高価なスキンケアだけではなく「質の良い睡眠」がとても大切です。
今回ご紹介した5つの習慣は、どれも今日から始められるシンプルなものばかり。
✔ 睡眠を記録する
✔ 少し遅めに寝る
✔ 毎朝同じ時間に起きる
✔ 朝は光・夜は暗くする
✔ 日中に少し体を動かす
この積み重ねが、睡眠の質だけでなく、お肌や心のコンディションにも少しずつ良い変化をもたらしてくれるはずです。
焦らず、自分のペースで続けながら、毎日の睡眠を「美容時間」に変えていきましょう♡


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